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2009年02月 アーカイブ

2009年02月09日

大雑把に分けると

名前の由来についても、文化的多様性や共通性があることが知られている。
キンキ ツバター 夜の足音 きこう シーメー ミーンズ シャーク ニュピ 新秋柿 チャー インス 線香花火 オーピ スチーマー トレッチ ふくいく リバティプ リトミック ターメ スピーカー ノーシャ パラフィン ルコウソウ パルサー ギニョー ホウセン フォー ウォー でらいと ケット おおわ ハック バンクス レンテン ナンバー ゆうな トロイ パルテ フェースオ ゼラチン シャク ステレオ アーム マウンド ミゼラブル マインド スイング じょうめ メタリック 浦島太郎

大雑把に分けると、その文化圏で用いられている言語で何らかの意味を考えて付ける文化と、その文化圏で伝統的に用いられている名前から選んで付ける文化に人名選択の傾向が分かれている。

例えば、今日のヨーロッパなどのユダヤ教・キリスト教社会では親の名前の一部を子の名前に付けるとか、尊敬する誰か他の人の、既にある名前を取って付けられることが多い。ユダヤ人の間には、生まれた子に死んだ親戚の名前を付ける風習があった。ユダヤ教徒・キリスト教徒・イスラム教徒は、聖書などの聖典に登場する古代の人物の名前(ポピュラーネーム)を子に付ける者も多い(アブラハム、イブラーヒームなど)。キリスト教社会の洗礼名が特にこの性質を強く持ち、宗派によっても異なるが、聖人あるいは聖書やキリスト教の歴史の中で重要な働きをなした人物の名が選ばれる。

しかし、これらの社会で受け継がれてきた名前も、古代においてそうした人名を考案した社会においては、そこで用いられた言語で何らかの意味を考えて付けられたものだったのである。例えば、旧約聖書に由来する人名はヘブライ語の(例:ヨハネ=ヤハヴェは「恵み深い」)、古代ギリシア人に由来する人名はギリシア語の(例:ピリッポス=「馬を愛する」)、中世初期のゲルマン人指導者に由来する人名はその時代のゲルマン語派の諸言語の(ウィルヘルム=「意思と兜」)意味を持っている。

漢字文化圏の日本では、漢字の意味と訓読した時の意味の両方を考慮して命名することが多い(例:水野勝成(かつなり→勝つ成り・備後福山藩始祖、日向守)が、尊敬する誰かの名前にちなんでその名前を付けることもある。同じ漢字文化圏でも逆に、韓国人の名のように、他人が持っている名を避けるケースもあり、むしろ漢字文化圏全体の伝統はこちらが主流である。特に昔の中国では、皇帝の姓や名前に用いられた字を使った命名をすることは重大なタブーであった(避諱・ひき)。その為、代字が多数作られ(例:清の乾隆帝の名“弘暦”を避けて、弘→宏、暦→歴)異体字が増える原因の一つにもなった。

また、姓に代表される血縁集団名、家系名の由来にも様々なものがあることが知られている。生まれた土地の名、職業、性格や容姿などの特徴などと結び付いている例が多くの文化に見られる。日本では元来は姓と苗字は別のものであり、苗字の多くは地名と結び付いている。例えば田中、山本、小林、中村などであり、これはその家系が所領や名田などとして権利義務を有した土地の名を家名にしたことが多かったためである。英語圏ではMcDonald(ドナルドの息子)やJohnson(ジョンの息子)のように始祖に当たる人物の息子という形の家名や、Smith(鍛冶屋)のようにその職業にちなんだ家名、Longfellow(のっぽ)のように祖先のあだ名にちなんだ家名が目立つ。同じく「子孫」を表すMac(マクドナルド、マッカーサーなど)はスコットランド系、McやO'(オブライエン、オコーナーなど)はアイルランド系に多数見られる姓の接頭語である。

その他の多様性
また、家系名や個人名の多様性も文化によって大きく異なる。

日本人の苗字の種類は10万とも20万ともいわれ、世界で最も苗字の種類が多い民族とされる。一方、中国人の姓は500以下であるとされる。最近の中国科学院の調査では、李・王・張・劉・陳がトップ5とのことで、特に李(7.4%)・王(7.2%)・張(6.8%)の3つで20%強(約3億人)を占める。ベトナム人は、最も多い3つの姓で90%を占める(百家姓参照のこと)。韓国人の姓は、金(김)・李(이)・朴(박)・崔(최)・鄭(정)の5種類で55%にのぼり、「石を投げれば金さんに当たる」「ソウルで金さんを探す(無駄な努力のたとえ)」などという成句もある。

一方、韓国人は子の名を付ける際に、基本的に他の誰も持っていないオリジナルな名を与える(ただし、ある程度の流行はある)。これに対して、ドイツでは「すでに存在する名前」しか受理されない。フランスにおいても、ナポレオン法典の時代には、新生児の名は誕生日ごとに決められた聖人の名前から選ぶこととされていた。

さらに、多くの文化においては、正式な名前とは別に愛称・敬称などがあり、そのパターンは文化ごとに異なっている。そうした呼称は名前を省略したり変形して用いる場合もあり、名前ではなく帰属や当事者間の関係(父と子など)を用いる場合もある。

人名と文化、社会
人名をめぐる習慣や制度は一般的に、次のような文化的・社会的事象と結び付いている傾向にある。

個人・家族・帰属についての考え方(とりわけ姓をめぐる習慣や制度)
価値観。人にとって何がよい性質であるか(とりわけ名をめぐる習慣や制度)
また、こうした姓名についての知識は次のような場面で活用される。

歴史研究や家系図の作成などに際しての資料の解釈、記録された名前と個人の対応付け
戸籍・名簿などの管理・作成。それに関連したコンピュータ・データベースの構築

日本における人名をめぐる文化、制度、歴史

大日本帝国憲法3頁目。明治天皇の諱、睦仁の署名の他に、大臣の署名が記されている。
言葉としての特徴
今日の日本人の名前は、典型的には、苗字が漢字2文字、名が漢字2文字からなる。ただし法的制限などがあるわけではなく、苗字・名とも漢字1文字や3文字のものも多い。外国人との間の子供に、相手の国の様式で長い名前を付けることも可能である。ただし、ミドルネームは利用できない。

研究者の間で確認されている限りでは、苗字は漢字5文字のものが最長である。漢字5文字からなる苗字は、その種類もごく限られている。名においては、女性には平仮名も比較的多く見られる。片仮名は、男性には時代を通じて稀であるが、女性においては戦前には比較的よく使われた。戦後になって使用される例は減ったが、近年では個性的な名前を望む風潮から使われる例が増えている。

1文字苗字:東、西、南、北、辻、森、林、谷、原、岡、堺…など
2文字苗字:佐藤、鈴木、田中、山本、高橋、中村、渡辺、小林、原田…など
3文字苗字:長谷川、佐々木、五十嵐、久保田、佐久間、小笠原、大久保、小野寺、波多野…など
4文字苗字:勅使河原(勅使川原・てしがわら)、小比類巻(こひるいまき)、長宗(曽)我部(ちょうそかべ)…など
5文字苗字:勘解由小路(かでのこうじ)、左衛門三郎(さえもんさぶろう)、正親町三条(おおぎまちさんじょう)…など  
※読み方は代表的なものを記載。
苗字・名どちらも比較的独自の語彙があるため、ある人の姓名を聞いて、それが人の姓名だとわかるのが普通である。また、苗字か名かいずれかを聞いた場合、「ゆうき」「しょうじ」「はやみ」「わかな」「はるな」「よしみ」「あいか」「まさき」「とみお」などのごく稀な例外を除いて、それがどちらであるかを区別することも比較的易しい(これは、例えば英語でRyan・Douglas・Scottのように姓にも名にも用いられる語がかなり多くの人の人名に使われていることと対照的である)。

しかし、姓名を聞いた時にそれがどのような文字で書かれるかについては必ずしも分からない場合が多い。これは同じ読みのものがたくさん存在するという漢字の特徴にちなむ。また、漢字で書かれた名前から正しい読み方が特定できない場合もある。これは、馴染みの薄い読み方(難読人名)であるために起こることもあるが、単に2つ以上のよく知られた読み方があるために起こる場合もある。日本の漢字は読み方が多いためこのようなことが起こりやすい(例えば、「裕史」という名はひろし、ひろふみ、ゆうし、ゆうじ、などと最低4通りの読みがある / 字面通りの読みである必要はないので、実際にそれ以上存在する)。そのため、各種の申込書・入会書・願書・申請書などに名を記す時に振り仮名の記載を求められる場合が多いが、法的にそれを証明する手段が乏しい(名前の読みまで記したものが殆どない)。これは、戸籍が読みではなく字を基準にした制度であるためで、同じ戸籍内の者に「異音同字」の名前をつけることは出来ない(稀に夫婦で同名というケースもあるが、これは問題ない)。ちなみに「異字同音」の名前は可。

苗字の大半は地名に基づいているため、地名に多い田・山・川・村・谷・森・木・林・瀬・沢・岡・崎などの漢字を含むものが名字の多数を占める。

僧侶の名前などは音読みとなる場合が圧倒的に多い。文筆家の号も音読みのことが多く、藤原俊成(としなり・しゅんぜい)や藤原定家(さだいえ・ていか)、藤原家隆(いえたか・かりゅう)のように、本来訓読みでも音読みで読み慣わしている例もある(→有職読み)。

名前を聞いたり見たりした場合に、その名前の主が男性であるか女性であるかを見分けることは比較的易しい場合が多い。


2009年02月26日

ウルトラマン80が地球人に変身した仮の姿

矢的猛(やまと たけし)
ウルトラマン80が地球人に変身した仮の姿。浜名湖畔出身の22歳という設定があるが、これは地球人として暮らすために80が用意した架空の履歴である。
人間の悪の心が怪獣を生むという考えから教職を志し、第1話で新採の理科教師として桜ヶ岡中学校に赴任する。その直前まで各地の異常現象を調査し怪獣出現を予想していた。その実績と危機意識を買われ、オオヤマのスカウトで教師とUGM隊員を兼務することになる。校内ではこの兼務を林校長が承知していた。第12話までのUGMにおける勤務時間は「日曜日と放課後だけ」となっていたが、第13話以降は学校での勤務が劇中で描かれなくなった。
空手は黒帯、変身前でもかなりの格闘能力を持つが、劇中では女子生徒に柔道で負けたこともあった。彼の発案によるシルバーガルの分離機能を有効活用した攻撃パターンは彼の名に因んでオオヤマに「フォーメーション・ヤマト」と命名された。
星涼子(ほし りょうこ)
ユリアンの仮の姿で、第43話から登場。星涼子の名は、宇宙船を破壊されて墜落した時のショックで記憶をなくしていたときに、オオヤマによって付けられたもの。城野隊員の遺言に従い第44話からUGMに参加する。彼女だけ隊服のデザインが違うことや入隊の経緯などから準隊員とされることが多いが、劇中に説明は無い。地球人としての生活に慣れないせいか、テレパシーなどの特殊能力を安易に使ってしまい、地球人と同じ立場で過ごす姿勢を重んじる矢的に窘められる事もしばしば。一方で矢的の恋人気取りの部分もあり、矢的が他の女性と親しそうにしていると焼きもちを焼くことも。身体能力は高く、それを目の当たりにした城野隊員は、オリンピックに出たら絶対優勝だと発言した。

桜ヶ岡中学校
矢的猛が赴任した東京近郊にある中学校。第13話以降から生徒、先生も含め劇中に登場しなくなる。

職員
林憲之介 校長
外見はいつもひょうきんな姿をみせているためか教頭に注意されることが多いが、教師や生徒たちにはしっかり目を配っており、猛の行動にも理解を示している。校内で猛のUGM勤務を承知している唯一の人物。
野崎クミ 教頭
真面目で少々口うるさくヒステリック。矢的に対しては様々な場で厳しく当たっている。内心では猛に共感しているとの設定もあったが、具体的には描かれないまま終わっている。
相原京子 先生
矢的と共に桜ヶ岡中学校に着任、担当は体育。入学式で見事な体操の腕前を披露し、ピアノ演奏もこなす才女だが料理は苦手。矢的に想いを寄せられ微妙な関係にあったが、『学園編』終了と共に消化不良で終わってしまう。
ノンちゃん
明るく生徒からも人気のある桜ヶ岡中学の若い女性事務員で、姓は「山口」。『学園編』終了と共に退場する。後に彼女と瓜二つのUNDA気象班・小坂ユリ子が登場(演じたのは同じく白坂紀子)し、矢的は驚くことになる。

1年E組
博士
物事をなんでも理論的に考えるインテリではあるがクラスの人気者。本名もあだ名と同じ字で上野博士(ひろしと読む)。第12話では転入生の青山ミリー(ビブロス星人)と心の交流を持った。血液型はO型。
落語
その名の通り落語調で話す。本名は鍛代順一(演じた役者の名前そのままである)。矢的の担当教科である、理科が苦手。血液型はO型。
スーパー
家がスーパーマーケットであるためそのままあだ名になっている。父親と姉・広子の三人暮らしだったが、姉が安心して結婚できるようにと再婚話を受けたふりをした父を誤解したこともあった。名は「ススム」。虫歯が多いらしい。
ファッション
4人組の中で唯一の女子だが男勝りな性格。ミスE組である。血液型はO型。
塚本幸夫
第2話に登場。不登校だったが矢的の説得で克服する。ギコギラーに襲われた際、守ってくれた80に矢的の姿を重ね合わせた。
中野真一
第3話で登場。恋人のみどりをライバルにとられてしまった憎しみからマイナスエネルギーを発生させ、ホーを誕生させてしまう。しかし矢的の説得で目覚め、危機に陥ったみどりを体を張って守った。
大島明男
第6話に登場。自分は違う星で生まれた宇宙人だと思い込み、この地球には居場所はないと思っていた。しかしアブドラールス出現の折に負傷した際、クラスメート達の輸血によって助かったことで、自分が地球人だと納得した。血液型はO型。
岡島アキラ
第7話に登場。仲間と共にロックバンドに熱中していた。
マリ
第12話に登場した女生徒。博士とミリーに嫌がらせをする。

UGM隊員
下記の他、広報班のセラ照夫(第15話から登場)や気象観測班の小坂ユリ子(第21話から登場)が準レギュラーに存在する。

オオヤマ一樹 キャップ(隊長)
第19・20話を除く全話に登場。元は防衛軍航空部隊特別指揮官で、ジャックナイフ・フライトやマッハ2での垂直降下などの難度の高い操縦も難なくこなすエースパイロット。当初から登場のUGM極東エリア支部の所属隊員の中では唯一怪獣との実戦経験を持ち、過去5年間現れなかった怪獣の活動の兆しと見られる現象が起きたことに警戒を強め、独自に調査を進めていた。イトウの着任後は本部で総指揮を行う事が基本となる。また、最終回で矢的と星が80とユリアンであることを一早く看破するなど、並はずれた洞察力も持っている。劇中では触れられないが、甘党との設定がある。35歳。
イトウ順吉 チーフ(副隊長)
第14話から登場。前線に出ることが少なく本部のパドックから指令するオオヤマに代わり、前線で直接指揮をする実務派。責任感が強く厳しい面もあるが、気さくな性格で時折コミカルな面も見せる。オオヤマの5年後輩で、見習い時代に単身でエイリアンを捕らえて地球侵略計画を白状させた功績から、ヨーロッパエリアに配属されていた。渡欧前からテレポーテーションの研究をしており、再来日直後(第14話)にザルドンの超能力に便乗して自らテレポートするという離れ技を披露した。第17・18話ではギマイラによってラブラスに変えられる、恋人が異星人、一度殺されて宇宙人の命を貰って蘇るなど、数奇なエピソードが多い。兄弟はいない。
ハラダ時彦 隊員
第26話までの登場。イトウチーフ参加前は副隊長格だった。元アマチュアボクシングの日本チャンプという設定があり、野外を走り回っているのが似合うと自称する。兄弟が多いらしく、第26話を最後にオーストラリアゾーンに転任するが、最終回でタジマと共に駆けつける。26歳。
タジマ浩 隊員
第26話までの登場。射撃の名手でダイナミックショットを愛用し、ハラダとコンビを組む事が多い。第20話ではオコリンボールに襲われ、仮死状態になってしまう。ハラダと同じくオーストラリアゾーンへ転勤となるが、最終回でハラダと共に駆けつける。23歳。
城野エミ 隊員
第43話までの登場。20歳。父親は宇宙生物学の権威の城野重蔵博士。操縦技術などは男性隊員と互角で、しばしば最前線にも出動する。矢的の学校勤務中に事件が発生し、UGMへの連絡を促すために私服で桜ヶ岡中学校付近に現れたこともある。UGMヨーロッパエリア基地に存在する女性部隊のキャップを目指していたが、ガラガラ星人にユリアンと誤認されて捕らえられ、矢的を庇って殉職する。なお、最終回に際し、初代隊員全てが顔をそろえ80の旅立ちを見送るという機会に合わせ科学班製作の「アンドロイド・エミ」が登場する。
フジモリ新八郎 隊員
第27話から登場。UGM三期候補生出身で、イケダとコンビを組む事が多い。個人的エピソードがほとんど描かれないため、詳しいパーソナリティは不明の点が多い。ただし、話のなかで猛が敬語を使い、フジモリが命令口調でしゃべるシーンがあったり、猛のことを「オイ、矢的」と呼び捨てにしていることから、猛よりも先輩であるということが伺える。
イケダ登 隊員
第27話から登場。UGM六期候補生出身で、性格はいたって能天気。また、その性格ゆえか彼の発言には名(迷)台詞が多い。矢的とコンビを組むことも多く、矢的の事を「先輩」と呼んで慕っている。やまなみ村の出身で、叔父夫婦もそこに在住。劇中で地球防衛軍戦闘機、スカイハイヤー、シルバーガル、エースフライヤーの4機全てに搭乗している唯一のUGM隊員である。

UGM
UGMとは「Utility Goverment Members」の略称で、世界各国の軍隊を総括する国際連合直轄の総合軍事組織「地球防衛軍UNDA (United Nations Defence Army)」に所属する怪獣・怪奇現象専門のチームの事である。UGMを含むUNDAの基地はカナダ、アメリカ、北ヨーロッパ、中央ヨーロッパ、アジア、極東(日本)、オーストラリア、アフリカに点在する。極東エリア基地は神奈川県厚木市に置かれている。

装備
銃器類・特殊装備
ライザーガン
UGM隊員が携帯する小型銃で、カートリッジの交換でレーザー銃や火炎銃、麻酔銃になる。
ダイナミック・ショット
分解、組み立てが可能な中型光線速射銃で、強力光熱弾を連射する。
モンス・センサー
宇宙人の居場所や地底に潜む怪獣の動きを探る探知機。
メソッド ディスポ ワシン ナギイ 十字星 ケルセ ロービ はつい バナナの涙 鹿鳴つまみ 延暦 スーパー ハリケーン ノンブル タイム メラネシア メラルド スタンバイ ダイク スパン バックナ きゃべつ マスアミ ジャテラ ローフ レクイエム がいがん トリプシ リップ ハーピー ドラス ハゲイ トッカ リグナビ ハット チューリ ランド フラック ツンドラ せろりあ サフ たぬきじる め組最 エスキナ パスモ かたしな レジューム プラン オーバ ソビエト

航空機
スカイハイヤー
単座式主力多目的VTOL戦闘攻撃機。原子力ジェットエンジン3基を搭載、最大速度マッハ5.5。機体を戦車形体に変形させて地上戦を行う機能もあるが、劇中未使用。主武装は主翼内のレーザー砲、カナード翼下のレーザーショック砲、レーザーショック砲との換装による空対地ミサイル。その他に爆弾倉内に各種兵装、機首にはレーダーの他に怪獣の能力を分析するボディリサーチ・レイなど様々な装備が搭載される。なお、複座の機体が存在した可能性もある。
シルバーガル
複座式他用途VTOL戦闘攻撃機。ティルトローター全翼機のβ号に高速機のα号を重ねた機体形状。最大速度マッハ6.3(機体限界に合わせた数値)合体時の操縦席はα号のコクピットにタンデム配置だが、分離時にセカンドシートが後方へ移動しβ号に移乗する。武装はβ号機体上部の空対地ミサイル発射機を除く各機の全武装。
α号
武装は主翼内のレーザー砲(ファイヤーストリーム)、主翼付け根のレーザーショック砲、スカイハイヤーと同じく換装装備の空対地ミサイル。
β号
主武装は機体下部(第5話から上部に変更)のミサイル発射機、主翼内のレーザー砲。胴体内の爆弾倉に各種作戦装備、ミサイルなどが装備可能。両機共に原子力ジェットエンジンを2基ずつ搭載。
スペースマミー
本来は外宇宙惑星探査船として建艦された大型宇宙母艦兼移動前線指令基地。大気圏内では補助用の原子力ジェットエンジンで飛行(最大速度マッハ5)、宇宙空間では主翼を折りたたんで三基の光子ロケットで航行し(最大航行速度光速の数%)、数時間で地球~火星間を往復する能力があり、最長60日間の連続長期航行が可能。艦橋兼司令塔は、通常位置から前傾姿勢の航空機発艦管制モード、倒立位置の全周警戒モードへの可動が可能。武装は光子レーザー砲、大型ミサイル発射機各1門、第28話でプラズマミサイル発射機2門、第37話で艦首にミサイル発射機2門が追加される。また艦首に小型宇宙船を装備している(劇中未使用)。なお大気圏内ではスカイハイヤー、シルバーガルの母艦としても運用される。
地球防衛軍戦闘機
UNDAが多数保有する単座双発戦闘攻撃機で、3機で1個小隊を組む。レガシーホーネットが機体ペースであり、単垂直尾翼への変更、機首へのカナード翼の追加、水平尾翼の廃止等の改造が施されている[6]。最大速度マッハ5.5。主武装は主翼下の空対地ミサイル。
エースフライヤー
第15話から登場。F/A-18ホーネットをベースにVTOL機能などを追加した指揮官用戦闘機。極東エリア基地ではイトウチーフの専用機として用いられる事が多い(おそらく専用ではなく、他のエースパイロットにも配備されていると思われる)。
スペース7号
太陽系外の惑星探査に用いられるUGMの宇宙探査船で、第23話で宇宙アメーバに襲われた。
『スターウルフ』に登場したバッカスIII世の改造。

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